・研いだら必ずザルに上げ、1時間置くこと。
・ちょっと固めの水加減で炊くこと。(普通のお米は米の1.2倍ですが、1.1倍位にするとよい)
・風味と照りをだすためには、昆布・酒・みりんを炊く直前に入れること。

炊きあがって、10分ほど蒸したら、しゃもじで釜肌とごはんに隙間を開け、水で湿らせた飯台に逆さまにポンと出します。
そこへ合わせた酢をまんべんなくかけ、しゃもじで切るようにこまめに混ぜます。
次に、手早く水分を飛ばし、米の一粒ずつに合わせ酢をしみこませると同時に、照りを出すためにうちわで風を送ります。
※ごはんの冷えすぎや乾燥しすぎは寿司ごはんには禁物ですので、あおりすぎには注意。
むらなく混ざったら、濡れふきんをごはん全体にかぶせ、人肌くらいのうちに食べられるようセッティングします。