採用情報


近江の館 企業理念

「四方よし」

  • 作り手よし・・・・作り手である生産者、製造者の「GOOD」を考える
  • 売り手よし・・・・売り手である従業員の「GOOD」を考える
  • 買い手よし・・・・買い手であるお客様、お取引様の「GOOD」を考える
  • 未来よし・・・・・未来の世代への「GOOD」を考える
  • 四つの「GOOD」を考える事で
    「VERY GOOD」となる


  • 直営店マネージャー
    北川 雅之

  • 開発製造部
    冨永 佳蓮

  • 商品管理部
    疋田 竜也

直営店マネージャー

北川 雅之

キャリア

2003年、銀行業界より転職し入社。総務部、京都錦小路店店長を経て、直営店マネージャーとして現在に至る。

“健康郷土食”で、お客さまを元気にしたい。

Q1.これまでどんな業務に取り組まれてきましたか?
2003年、銀行業界から近江の館へ転職し、総務部配属となり経理、人事、総務等携わってきました。
2010年から京都錦小路店の店長として着任し、2020年から直営店マネージャーとして接客指導、店舗運営指導、キャンペーン企画を行なっています。

Q2.京都錦店はどんなお店ですか?
400年前から続く京都の台所、「錦市場」のそばにあり、広さは15坪ほどの近江の館では一番小さい店舗です。お客様は千差万別で、ご近所の方だけでなく、プロの料理人の方、ご旅行の方、外国人の方、若年の方、年配の方と様々です。お客様とは郷土食の話題で盛り上がる事も多く、生産者の思いやこだわり、使い方から保存方法までお伝えするようにしています。そして何を求められているのか、何に興味を持たれているのかを気付けるよう、人に優しいお店を目指しています。

Q3.仕事の喜びは何ですか?
事前に計画し、準備し、接客をしてきたことが、自分の思い描いた通りに結果を出せた時は、とても喜びを感じます。お店の準備は季節によって変えており、桜の季節には桜の、紅葉の季節には紅葉の、関連商品を取りそろえ、店内の飾りつけも季節感を出すようにし、お客様にお出しする試食も季節に合わせて用意します。更に、商品説明やスタッフ同士の連携等も、誰もが同じレベルで対応できるよう指導しています。お客様から私たちの接客で元気をもらっている、と言っていただいた時は、本当に嬉しかったです。これからも心の通じ合える接客を心掛け、郷土食でお客様を元気にしていきたいと思います。


開発製造部

冨永 佳蓮

キャリア

2015年入社。現在、開発製造部にて和菓子製造と商品企画を担当

伝統ある郷土の和菓子を継承します。

Q1.今、どんな仕事をしていますか?
主な仕事は、資材管理、パッケージデザイン企画、そして和菓子の製造です。資材管理では、シールや袋の在庫管理、発注を行なっています。パッケージデザインでは、デザイナーの方と商品のコンセプトに合うよう試行錯誤し、たくさんのパッケージを企画しています。和菓子の製造では、赤飯まんじゅう、古代米おはぎや滋賀長浜の伝統菓子「すはま」の製造を行なっています。

Q2.パッケージ作りで苦労したところは?
商品のコンセプトや内容量に合わせて、袋のサイズや素材を選定し、それに合わせて商品のデザインを考えました。デザインを考える時は、デザイナーの方と一緒になって、文字の形や大きさ、色、文言等々を様々なパターンを何度も試行錯誤して、何が正解なのかわからなくなるぐらい考えた時は苦労しましたが、最終的には自分の直感を信じて決めていきました。新しいパッケージはお客様からの評判も良く、本当に良かったと思います。

Q3.和菓子製造でのやりがいは?
地元で愛され続けた「すはま」という和菓子を次の世代にも残せたことです。「すはま」は地元長浜の老舗和菓子屋さんが手作りで作られてきましたが、廃業されるにあたり、近江の館が引き継がせていただくこととなりました。何十年も作られてきた和菓子を私が引き継げるのかと思いましたが、職人のご主人から何度も何度も作っては修正点を教えていただき、一年半掛かりでようやく納得のいく「すはま」を商品として完成することができました。伝統があり地元で愛され続けてきた和菓子を私が引き継げたこと、そして、一生懸命になって手取り足取り教えていただき、苦労の末出来上がったことを思うと、心の底からほんとうに喜びを感じました。次の世代にも「すはま」が残せるよう、後輩には一緒に何度も作りながら教えていければ、と思っています。


商品管理部

疋田 竜也

キャリア

2017年入社。現在、商品管理部にて出荷業務を行なう。また、商品配達や、出張販売の企画も行なう。

何事も全力でチャレンジ!

Q1.これまで、どんな仕事をしていますか?
入社して最初の一年間は研修も兼ねて、ジョブローテーションで全ての部署の仕事をしました。商品の出荷、商品の製造、契約作物の収穫、接客や売り場作りなど様々な業務を行いました。入社2年目からは商品管理部に配属となり、直営店やお取引先様への出荷を行なっています。また観光シーズンの繁忙期や営業部が手薄になる時には、社用車で納品にも行きます。

Q2.商品管理部として心掛けていることは?
近江の館で取り扱っている商品は約800種類にも及びます。それらの商品の注文が、直営店やお取引先様から毎日入ります。何の商品をいくつ注文を受けているのか、間違えずに出荷するよう気をつけています。また、急ぎの注文があれば私も納品に行き、少しでも早く商品が届けられるよう心掛けています。

Q3.臨時売店を企画されたのですか?
お得意様のリゾート施設で一カ月間限定の臨時売店を企画しました。初めて担当した時は、まだ先輩の補助ということで右も左もわからないまま行なっていましたが、2年目から私が担当となり、先方の方との打ち合わせから商品選定、備品の準備、売り場作りまで全ての企画を行いました。最初のうちは売り上げも芳しくなく、どうすればいいのかわからなくなる時もありましたが、お客さまの動きを今一度観察し、その動きに合わせて商品やPOPの配置を変更したり、先輩からアドバイスを聞いたりし、徐々に売り上げ目標をクリアしていくことができました。結果、期間中の売上目標を達成でき、お取引様からもたいへん喜んでいただきました。やり遂げられて本当に良かったですし、自分の成長を感じられ自信になりました。